既に私たちは自由である

本日は美容室にヘアカラーをしにきているの。オーダーは「叶美香さん風レッド」

実は「叶美香さん」はずっと私の憧れの人なの。わたくしが会社員MR時代、派手な髪型・髪色ができないため、いつか自由に髪型を選べるようになったら美香さんみたいになる・・・とおもって生きてきたの。

ですけど、いざ脱サラして、身だしなみ自由の権利を得たのにも関わらず、まったくもって普通の髪色で2か月も過ごしてしまいましたの。いざ自由を手にしてみても、人って自分が自由なことに気付かないものなのですね。

人は自分がすでに自由であることに気付かない

このように、人は自由を求めがちですが、“すでに自由である”ことにすら気付かない生き物なんですね。実はわたくしが、この“すでに自由である”ことを学んだのは今から約2年前のことでしたわ。

どんな内容だったかというと、
今、じぶんがいる環境や手にしている「現実」は、じぶんが自由に選択しつづけた結果である。
じぶんが選んだ環境にいながら現実の不自由さに、多くの人が嘆いている。これは非常におかしなことである。大人はじぶんがした自由の「選択」に責任を持つべきであり、手にしている現実がじぶんの思わしくないものならば、まずは自分が変わるべきである。

といった内容でしたわ。当時のわたくしにとって、非常に衝撃的で、イタイ話でしたわ。それから、わたくし自身が“すでに自由である”ことを意識して生きている中、自由のその先に立ちはだかり、わたくしたちの可能性の大きさを決めている壁の存在に気付いたの。
それは・・・・「許可」の壁ですわ。

「許可」の壁とは?

あの人と話したいけどいきなり話しかける勇気がない時、
大声で歌いたいけど人目を気にして歌えない時、
会社で全く違う意見を思いついたけど周りを気にして言えない時、
夢はあるけど、叶える方向に進めていない時など
自分で許可が下せないシーンがあると思うの

わたくしたちは“すでに自由である”にも関わらず、その自由の先を決める「許可」を下しているのは、結局「じぶん」なんですね。ということは、“すでに自由であること”を無意識に見えなくしている正体は、ほかの何でもなく「じぶん」なんです。まぁ、なんて無意識のじぶんってこわいのかしら!

ではもし、この自分にバンバン「許可」を下せるようになったら、人生がどう変わるのでしょうか?

あの人と話したいから、勇気を出したらいいんだわ!「こんにちは!」
→仲良くなって交友関係が広がることも。
大声で歌いたいし、だれにも迷惑掛らないから歌っちゃえっ!
→意外なじぶんを知って、じぶんの長所が見つかる。
新しい意見を投入するためにじぶんがこの会社に存在するのだから、言ってOKよ!
→新しい意見が欲しかった!と周囲に感謝されることも。
誰が何と言おうと、じぶんが夢の道に進むことを正解にすればよいだけ!だから進むの!
→最初はじぶんの夢を反対していた人も、実際にじぶんが進みだしたら一番の応援団になってくれることに気付けることも。

以上は、実際のわたくしの経験談なのですが、じぶんに「許可」を下せると、どんどん素敵な新しいことに気付けたり、楽しみが湧き出てきましたの。そして、どんどんじぶんを信じられるようになりましたわ。

まとめ

“すでに自由である”じぶんのその先を決めるのは
「じぶん」の「許可」であり
「許可」をじぶんでじぶんに下せると、
じぶんの知らない未知の領域に、じぶんを連れていくことが出来るということだわ

この「許可」がおろせるか、おろせないかで、人生の幅が大きく違ってくるとわたくしは実感していますわ。だ・か・ら、今日は、わたくしがブログを書くことにわたくしが「許可」を下し、初めての投稿していますの♡キャードキドキっ♡

みなさま、最近どのくらいじぶんに「許可」を下ろせてますか?
はたまた、あなたの大切な人にどのくらい「許可」を下せてますか?

是非「許可」とその後の可能性の広がりを楽しんでみてくださいませ☆

赤く染めた後の写真です!

赤みが足りないわ~!!次こそは美香様!

欲張りのその先に ヴィーナスゆき

結婚相談所 Arts venus 公式ブログ