結婚とは赤の他人と○○を共にすること。

雲の上からこんばんわ♡ヴィーナスゆきよ

本日は、グルメなお医者様も足しげく通う「かんすけ」(薬院)という和食のお店にお邪魔したの。どれも美味で一口一口うなってしまうほどでしたわ♡

婚活で恋愛をすることの意味

わたくしはカウンターでお食事をしていたのだけれでも、ふと、隣の席に座っている美しい女性の話が耳に入ってきたの。どうやら彼女は婚活中みたい。

周りのご友人がお見合いで出逢った方と3か月で成婚されたことに「ちゃんと超ラブラブで結婚したのかな?」とびっくりなさっていたわ。つまり、彼女は「超ラブラブ恋愛状態」で結婚することを望んでいらっしゃるようで、それに対し、3か月で、しかもお見合いで結婚することを理解できないと言っていましたの。

私は、別に恋愛結婚が全く悪いとは思っていないのだけれども、婚活をしている人は、相手に「条件」を付けたうえで探しているのに、「恋愛」をしようとしているのは筋違いだと考えているわ。

恋愛には「条件」なんてないもの。相手の年収がいくら低くたって、親に紹介できないようなお仕事をしていたって、好きになってしまうのが恋愛。でもその方とは結婚の条件に合わないから、結婚しないんですよね。

そして結婚が出来る「条件」を作って婚活を始めるのに、まだ恋愛だ恋愛だと言っているのは、筋違いだわ。

結婚とは赤の他人と生活を共にすること

結婚とは赤の他人と生活を共にすることだわ。だから、婚活では「生活を一緒にできる人を探し、心を通わせていくこと」が大切。一緒に生活をしていく中で、その人の生活力に惚れたり、愛が育まれていくもの。

生活を共にできる人を探すと、恋愛結婚のように「ふたを開けたらこんなはずじゃなかった、変わってしまった」なんていう話で離婚率1/3にはならないものなの。

イケメンで優しい彼も、40歳をすぎれば日本人男性の半分はハゲるし、メタボっ腹にもなる。

綺麗でひかえめな彼女も、子供が生まれれば片乳を出した鬼に変わる。それが結婚生活なのよ。

恋愛をするつもりでだらだらと婚活をしている人は、婚活ではなく出逢いを繰り返しているだけで、それは婚活ではないわ。相手に「条件」をつけた婚活をすると決めたなら、結婚の本質をしっかり考えて活動する必要あるわ。

ではまた明日♡

欲張りのその先に!ヴィーナスゆき

結婚相談所 Arts venus 公式ブログ

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