〇〇〇〇〇の数がしあわせの数

雲の上からこんにちは♡ヴィーナスゆきよ

先日、マタニティヨガにいってきましたの。

妊娠中期はあまり経過が順調ではなく、できるだけ安静にするように言われていたのだけれど、妊娠後期になって経過が安定し、一安心。
これまでの妊娠期間は全く運動をしていなかったので、通院している産婦人科主催のマタニティヨガに行ってきたわ。

忘れていた視点

わたくしは「じぶんの運動不足を解消するため」にマタニティヨガを予約したわ。
元々「動く」ことが好きなわたくしは、「静止のポーズ」が多いヨガはあまり好きではなく、さらにヨガはきついので、無理したら赤ちゃんに悪いな~とマイナスな気持ちを持っていましたの。
しかし、さすがに何か身体をうごかさないと!と、半分義務感で、重い身体と気持ちを引きずりながらヨガ教室に向かいました。

実際のマタニティヨガをやってみると、全てのポーズが「赤ちゃんを守りながら母親の体幹を鍛える」こと目的としていて、身体と赤ちゃんににとって無理なく、そして赤ちゃんのことをしっかり考えながらできた優しい時間となったわ。

そして、ヨガの時間の終わりを迎える頃、最後にヨガトレーナーがおっしゃったの。

感謝を伝える

「おなかの中でここまで育ってくれている赤ちゃんに感謝しながら深呼吸をしてください」と。

わたくし、ハッ!としましたわ。
これまでの妊娠期間、わたくしは「赤ちゃんに感謝する」という視点がスッポリと抜けていましたの。

妊娠と同じ時期に起業と結婚相談所の開業準備も同時に進めていた私は、ずっと赤ちゃんに「起業しないママたちみたいに、赤ちゃんのことだけを考えてあげれずにごめんなさい」と想いながら自身の仕事を進めていたわ。
仕事も赤ちゃんも大切にしたいのに、十分に大切に出来ていない気がして、負担をかけて申し訳ないという「罪悪感」を抱きながら日に日に大きくなるじぶんのお腹を見いたわ。

そんな中、赤ちゃんに「ここまで育ってくれてありがとう」という気持ちを持つだけで、これまで抱いていた「罪悪感」のようなものが、スッと消え、赤ちゃんへの「尊敬」に変わったわ。

無理させてごめんね。
でもそんな中、強く生き抜き、大きくなる赤ちゃんってすごい。
本当にありがとう。

そう思えたマタニティヨガは、わたくしの心をフッと軽くするきっかけになったわ。

ありがとうの数がしあわせの数

主人は、毎朝毎晩わたくしに「ありがとう」と言うわ。

今日も頑張ってくれてありがとう。
今日も綺麗でいてくれてありがとう。
今日も支えてくれてありがとう。
今日も俺の分まで赤ちゃんをお腹で育んでくれてありがとう。

毎日何度もありがとうと主人に言われるわたくしの生活は、本当にしあわせに溢れていますわ。

でも、今回のマタニティヨガのきっかけで、わたくしからありがとうを主人や赤ちゃんに言っていなかったことに気付けた。
もらってばかりではいけませんね。

じぶんもまわりも幸せになるためには、
基本である「ありがとう」をやはり意識して周囲に発していく生活をしていかなくてはいけませんね。

今夜はちょっと、生活を振り返ってみたわ♡それでは今夜はこの辺で
欲張りのその先に!ヴィーナスゆき

結婚相談所 Arts venus 公式ブログ

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